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2015/05/08 19:27



早朝、野山に自生する野いちごやイタドリ、知り合いのお庭や果樹畑に成る果実を摘みに行って、昼間はそれぞれの場所で仕事をして、夜は作業場で仕込みからパッケージングまで。

こんな日は稀ですが、お互いのペースを大切に、生のままでじゅうぶんに美味しい竹田の四季折々の食材を手摘みし、ひと手間かけて、ジャムにしているのが、「竹田ジャム暦」の油田美和さんと阿南公美さんのお2人です。
油田さんは、9年前に竹田に移住し、菅生のスウィートコーンの畑が広がるエリアにご夫婦でカフェ スロービートを営んでいます。阿南公美さんは竹田市立図書館にほど近い城下町内で、手づくり菓子のお店「カリン」をオープンしています。2人は竹田食育ツーリズムのジャムの研究会で会いました。

カフェスロービートの目の前の景色。竹田市菅生地域は、宮崎県との県境、祖母傾山系を臨む、高原野菜の生産地です。
夏には甘~くて美味しーいスウィートコーンがエリア一面に広がります。

トーストセットにかぼすマーマレードを出していた油田さん。お客様から「欲しい!」という声を聞くことが幾度かあり、「欲しい!」と言う人にマーマレードを分けられるようになれば、と、ジャムの研究会に入りました。研究会が行われていたのはちょうど「コンフィチュール」という名前で、ジャムの専門店が全国の主要都市にできてきたころ。
「竹田らしいジャムってどんなジャム?」と研究会で話になったとき、スロービートで出していた、かぼすのマーマレードをとおしジャムに関心を寄せていた油田さんは「『コンフィチュール専門店は全国各地からジャムに適した選りすぐりの食材を取り寄せ、数多くの種類のジャムを揃えているけれど、竹田はジャムに適した自然の恵みの食材が豊富だから、竹田の食材だけでも四季折々でかなりの種類のジャムを作ることができるかも。竹田で採れる食材だけで作るジャムは取り組みとして面白いし、インパクトもあるのでは、って、言っちゃったんです」。当時を振り返って油田さんは話します。

当時の事業「竹田食育ツーリズム」のジャムの研究会には、必ずしも起業が目的ではなく、「ジャムづくりが好きだから」と参加している人も多く、「こういうものをつくろう」というイメージは最初はありませんでした。
「そしたらそういうのでやってみよう!ってなって。いろいろできたほうが自分も楽しいし。」油田さんは研究会に最後まで参加、阿南さんを含め5人のメンバーで竹田ジャム暦がスタート、現在もジャムづくりと販売を続けています。



イタドリはフキのように幹が空洞です。表皮を剥いて口に運ぶと、爽やかな酸味が広がります。ジャムにするとさらに美味しい!
「どこで採ってきたんですか?」との問いに、油田さん「朝散歩のときに摘んでいるの」。

竹田ジャム暦では年間をつうじて3、40種類のジャムをつくり、竹田市内にある道の駅や「カフェスロービート」、「カリン」等で販売をしています。毎年つくる、3、40種類ものジャム。レシピについて聞くと、「一応、覚書を録っているけれども、参考にならないときが多い。甘みや酸味が『そのとき』により全然違うから」。阿南さんは話します。
季節ごとに異なる食材の味。竹田ジャム暦のジャムはどれも甘すぎず丁度よく、素材そのものの味を大切にしています。どうやってジャムの味を決めているのでしょうか?油田さん「娘に言われたんです。『阿南さんとお母さんはセンスを信頼し切っているから続けられるんじゃない?』って」。生モノは難しい。味を決めるのは難しい。「あんまり好みでやり過ぎるとものすごいコストになるし」。難しい塩梅のもと、ジャム暦の味は決まります。

最後にお2人に、ジャムの楽しみ方について聞きました。

阿南さん「行った先、行った先、ジャムが気になって、味がみたいんだけど、おっきなサイズだと食べ切らん、買いきらんのよ。竹田ジャム暦のジャムのサイズだったら、食べてみたい!って。朝にいくつもジャムを並べて、少しずつ食べるのは楽しいかな」。

油田さん「ジャム暦のジャムは、飲み物にも使えるんです。生姜のジャムは溶かして飲んだり、ホットミルクに入れても。かぼすのマーマレードも。夏はジンジャエールに混ぜたり。でもそのままトーストで食べるのがいいと思います。王道が美味しければ良いかな」。

竹田ジャム暦では、ブログで活動のようすを伝えています。是非ジャム暦のブログもご覧ください!

竹田ジャム暦ブログ http://ameblo.jp/jamugoyomi-haru/


ホームメイドスウィーツ カリン http://karinsweets.net/

竹田食育ツーリズム http://taketa-syokuiku.org/


インタビューをさせていただいたカフェスロービートでは美味しい自家焙煎珈琲もいただけます


竹田ジャム暦 当店取扱商品ご紹介
■竹田ジャム暦【旬ジャム】かぼすマーマレード (大)  http://www.taketasyoku.net/items/1347329
■竹田ジャム暦【旬ジャム】生姜、かぼすマーマレード (小)  http://www.taketasyoku.net/items/1344802
■竹田ジャム暦【旬ジャム】山ぶどう、キウイ、プラム (小)  http://www.taketasyoku.net/items/1347323

※※※【ご注文の前に:発送時期について】必ず下記ご一読、ご確認をお願いします※※※
毎週火曜日15時(午後3時)までにご入金が確認できたご注文は、その週の木曜日に大分県竹田市から発送します。
水曜日にご入金が確認できたご注文は、翌週の木曜日の発送となります。
生産者自身が、心を込めて発送します。
注文後、お届けまでかなりのお時間をいただく場合がありますが、何卒ご理解のほど、お願いします。
※※※

■作り手ご紹介:竹田ジャム暦
さまざまな職業の女性が集まり、旬素材を手摘みし、手間ひま惜しまず仕上げたジャムです。「できる分だけおすそ分け」の想いを込めて、多種類の完熟果実や野菜本来の美味しさをお届けします。
暮らしの中にある春夏秋冬の恵みをジャムの暦(こよみ)としてお届けできたら、と思っています。